「問いカード体験会」LP


答えを出さなくていい。変わろうとしなくていい。

本当はどうしたいの?」と
聞かれるのが一番苦しいあなたへ。

ただ、自分に戻るだけの150分。

AI時代に「考える力」ではなく「立ち止まる力」を取り戻す『問い学』。
その入り口となる「問いカード」で「自分」を体感する、初めての体験会

夜中、スマホを見ながらふと、
こんなふうにつぶやいてしまうことはありませんか?

「『本当はどうしたいの?』って聞かれるのが一番苦しい。それがないから悩んでるのに」
「優しいねって言われるけど、ただ嫌われるのが怖いだけ。本当はもっとワガママになりたい」
「誰かのためなら頑張れるのに、自分のためだと全然頑張れない。私の人生なのに、私が主役じゃないみたい」
「明日もまた、いつも通りの『ちゃんとした私』をやらないといけないのか…はぁ、逃げたい」

変われないのは、あなたがダメだからではありません。
「使い方が逆」だっただけです。

世の中の多くの学びは「ダメな自分から、理想の自分へ変わろう」とします。
だから、行動を急かされ、正解を探し、疲弊してしまう。

問い学は違います。「前に進む」ためのものではなく、「今の自分に戻る」ための学問です。

変わらなくていい。決めなくていい。ただ、現在地に戻る。その「戻る力」が、結果として人生を自然に動かしていきます。

問いカード体験会が終わる頃、
あなたに起きていること

① 「答えを出さなくていい」という、初めての強烈な安心感

これまでのセミナーやコーチングでは、「で、あなたはどうしたい?」と未来を急かされて、言葉に詰まって苦しい思いをしてきたかもしれません。

問いカード体験会では、答えを出そうとする思考のノイズが、ピタッと止まる瞬間を味わいます。

カードを引いて「……わからない」と沈黙しても、誰もアドバイスしません。「答えが出ない状態」にそのまま留まることが、ここでは100点の正解だからです。無理にひねり出さなくていい、ただそこに居ていいという「許し」に、思わず肩の荷が下りるのを感じるはずです。

② 誰にも気を遣わず、「自分のため」だけに意識を向ける時間

日常では、常に「あの人はどう思うかな」「会社のために」「家族のために」と、外側へ向かっていた意識の矢印。体験会でカードを引いた瞬間、その矢印がクルッと「自分の内側(お腹の底)」へ向かっていく感覚を体験します。

「あ、私、今ここが重いな」「本当はこんなに疲れていたんだな」と、何ヶ月ぶりかに自分の体の声を聴いてあげる時間。「あぁ、私の人生の主役は、私だった」と、静かに自分を取り戻すことができます。

③ 誰かの「正解」を演じる鎧を脱ぎ捨てる、完全な安全地帯

体験会には、立派な自己紹介も、ポジティブな目標宣言もいりません。「ちゃんとした私」の鎧を着たままでは、本当の内側には戻れないからです。

問いカードは、あなたを無理に前向きにさせません。ただ、今のあなたの現在地を映し出します。「本当は逃げたい」「もう頑張りたくない」という本音がポロッとこぼれても、誰もジャッジしませんし、同情も押し付けられません。「ダメな私のままで、ただ息を深く吸い込める場所」を手に入れられます。

④ 行動を変えていないのに、なぜか「生きるのがラク」になる感覚

問い学では「行動を変えよう」「性格を変えよう」とは一切言いません。それなのに、体験会で「土壌・芽・根」という自分の奥深くに触れるデモンストレーションを体感すると、帰り道には景色が違って見えます。

「嫌われるのが怖い」という自分の本音の根っこ(源泉)にただ気づき、それを認めてあげるだけ。それだけで、明日から急にワガママにはなれなくても、「そんな自分を責めない自分」になれています。無理をして変わらなくても、生きづらさがスッと薄れていく体験を持ち帰れます。

体験会のプログラム内容(150分)

① 問い学ミニ講座: なぜ今「問い」が必要なのか?AI時代の人間学。
② デモンストレーション: 創始者が「逆三角形引き(土壌・芽・根)」を実演。人が勝手に変わる構造を目撃します。
③ 問いカード体験ワーク: 実際にカードを1枚引き、自分の内側がどう反応するかを体感します。(※無理に発表させたり、アドバイスし合うことはありません)
④ ログの書き方: 日常に戻っても「自分に戻れる」ための俯瞰できるようになるログ書き方を解説します。
⑤ 「問い者」認定証の授与: 当日参加の証として、「問い者」認定カードを進呈します。

※無理に発言を求めたり、参加者同士でアドバイスし合うことはありません。安心してご参加ください。

開催概要・お申し込み

札幌開催

日時:2026年4月18日(土) 10:15〜12:45

場所:札幌 大通駅1番出口すぐ。お申し込み完了の方に詳細な場所をお伝えします。

定員:10名

参加費:3,000円(税込み3,300円)

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東京・品川開催

日時:2026年4月26日(日) 11:00〜13:30

場所:品川駅徒歩3分。お申し込み完了の方に詳細な場所をお伝えします。

定員:10名

参加費:3,000円(税込み3,300円)

体験会に参加する

伊藤順子

問い学創始者
伊藤 順子
「私らしさ」は、外に探しに行くものではなく、自分の中に「戻る」ことで目覚める。

「どれが正解なんだろう?」「間違えたらどうしよう?」

これまで12年以上、私は「私らしく働く幸せ」を叶えたいと願う女性たちの自分軸を育てるお手伝いをしてきました。その中で、多くの方が「質問」を学び、「心理学」の資格を取り、それでも結局は元通りになってしまう姿を目の当たりにしてきました。私自身もかつては、外側に正解を探し続けては疲弊する、終わりのない「正解探し」の迷路にいた一人です。

その12年の探求の末にたどり着いた結論は、「人生をつくるのは選択であり、その基準をつくるのは自分軸であり、自分軸をつくるのは『問い』である」ということです。

AIが即座に最適解を出してくれる今の時代、人間にとって最も価値があるのは「答えを出す速さ」ではありません。人間にしかできないこと、それは、答えを急がず、言葉にならない違和感や「わからなさ」の中に留まる力(ネガティブ・ケイパビリティ)です。

問い学が目指すのは、常にブレない鋼のような強さを手に入れることではありません。 外側の世界(評価や効率)にどれだけ飲まれても、「いつでも自分に戻ってこられる」という圧倒的な安心感の中で生きることです。

「私らしさ」とは、どこかに固定された正解ではなく、迷いながらも問いによって内側の自分に帰還し続ける、その「往復」のプロセスの中に宿っています。この往復を繰り返すことで、外側の環境がどう変わろうとも揺らがない「自分軸の筋力」が育まれ、結果として「私らしく働く幸せ」が持続していくのです。

だからこそ、私は『教えない、導かない、ただ戻るだけ』の仕組みを作りました。4月、東京と札幌の会場で、あなたがホッと息を吐き、自分自身に帰還できる場を用意してお待ちしています。

今のあなたに一番必要な「問い」を、一緒に手にとってみませんか?

よくある質問(FAQ)

うまく言葉にできるか、自分の意見を言えるか不安です。

言葉にならなくて大正解です。「…(沈黙)」を一番歓迎する場ですのでご安心ください。

悩みがない(分からない)のですが、参加してもいいですか?

もちろんです。「モヤモヤする」という感覚だけで十分です。カードが現在地を教えてくれます。

一人での参加でも大丈夫ですか?

一人でもお友達一緒でもどちらでも大歓迎です。安心空間ですので、心を楽にしてお越しください。

問いカードは購入しないといけませんか?

体験会では購入の必要はありません。当日は問いカードを貸し出すので、ご安心ください。体験ワークをご一緒しましょう。

コーチングやカウンセリングとどう違いますか?

アドバイスも、答えの誘導も、一切しません。ファシリテーターは「事実を静かに見守る」だけです。何かを解決する場ではなく、今の自分に気づく場です。

頑張り屋さんのあなたへ。

この日だけは、誰かのためではなく、
自分のために時間を使ってください。

会場でお会いできるのを楽しみにしています。