答えを出さなくていい。変わろうとしなくていい。
ただ、自分に戻るだけの150分。
AI時代に「考える力」ではなく「立ち止まる力」を取り戻す『問い学』。
その入り口となる「問いカード」で「自分」を体感する、初めての体験会
世の中の多くの学びは「ダメな自分から、理想の自分へ変わろう」とします。
だから、行動を急かされ、正解を探し、疲弊してしまう。
問い学は違います。「前に進む」ためのものではなく、「今の自分に戻る」ための学問です。
変わらなくていい。決めなくていい。ただ、現在地に戻る。その「戻る力」が、結果として人生を自然に動かしていきます。
これまでのセミナーやコーチングでは、「で、あなたはどうしたい?」と未来を急かされて、言葉に詰まって苦しい思いをしてきたかもしれません。
問いカード体験会では、答えを出そうとする思考のノイズが、ピタッと止まる瞬間を味わいます。
カードを引いて「……わからない」と沈黙しても、誰もアドバイスしません。「答えが出ない状態」にそのまま留まることが、ここでは100点の正解だからです。無理にひねり出さなくていい、ただそこに居ていいという「許し」に、思わず肩の荷が下りるのを感じるはずです。
日常では、常に「あの人はどう思うかな」「会社のために」「家族のために」と、外側へ向かっていた意識の矢印。体験会でカードを引いた瞬間、その矢印がクルッと「自分の内側(お腹の底)」へ向かっていく感覚を体験します。
「あ、私、今ここが重いな」「本当はこんなに疲れていたんだな」と、何ヶ月ぶりかに自分の体の声を聴いてあげる時間。「あぁ、私の人生の主役は、私だった」と、静かに自分を取り戻すことができます。
体験会には、立派な自己紹介も、ポジティブな目標宣言もいりません。「ちゃんとした私」の鎧を着たままでは、本当の内側には戻れないからです。
問いカードは、あなたを無理に前向きにさせません。ただ、今のあなたの現在地を映し出します。「本当は逃げたい」「もう頑張りたくない」という本音がポロッとこぼれても、誰もジャッジしませんし、同情も押し付けられません。「ダメな私のままで、ただ息を深く吸い込める場所」を手に入れられます。
問い学では「行動を変えよう」「性格を変えよう」とは一切言いません。それなのに、体験会で「土壌・芽・根」という自分の奥深くに触れるデモンストレーションを体感すると、帰り道には景色が違って見えます。
「嫌われるのが怖い」という自分の本音の根っこ(源泉)にただ気づき、それを認めてあげるだけ。それだけで、明日から急にワガママにはなれなくても、「そんな自分を責めない自分」になれています。無理をして変わらなくても、生きづらさがスッと薄れていく体験を持ち帰れます。
※無理に発言を求めたり、参加者同士でアドバイスし合うことはありません。安心してご参加ください。
言葉にならなくて大正解です。「…(沈黙)」を一番歓迎する場ですのでご安心ください。
もちろんです。「モヤモヤする」という感覚だけで十分です。カードが現在地を教えてくれます。
一人でもお友達一緒でもどちらでも大歓迎です。安心空間ですので、心を楽にしてお越しください。
体験会では購入の必要はありません。当日は問いカードを貸し出すので、ご安心ください。体験ワークをご一緒しましょう。
アドバイスも、答えの誘導も、一切しません。ファシリテーターは「事実を静かに見守る」だけです。何かを解決する場ではなく、今の自分に気づく場です。
頑張り屋さんのあなたへ。