4月。 札幌と東京・品川の2つの会場で「問いカード体験会」を開催いたしました。 会場に足を運んでくださった皆さま、本当にありがとうございました!
<札幌開催の様子>
北海道の各地(札幌・千歳・旭川)から、「問い」について感度の高いみなさん。看護師等、人と接するお仕事の方が参加されました。
今回の体験会でお伝えしたのは、主宰・伊藤順子が大切に育んできた「問い学」のエッセンス。
私たちは日々、無意識のうちに「外側の正解」を探して走り続けてしまいます。 でも、どれだけ答えを足しても、どこか満たされない……。 そんな経験はありませんか?
この講座は、外側の喧騒に飲み込まれそうな意識を、 たった10秒で「本来の自分(Being)」へと引き戻すための実践の場。 会場では実際にカードを手に取り、自分自身の内側から湧き出る言葉を、 宝探しのように丁寧に拾い上げていく問いカードのセルフセッション体験を行いました。
<東京品川開催の様子>
30代~60代の男女合わせて12名でお部屋は一気に問い学ワールドへ。キャリアコンサルタントの方が多く、ほかにも保育士等、人と接するお仕事の方が多く参加されました。
最初は少し緊張されていた皆さまの表情が、 ワークが進むにつれてふわりと柔らかくなっていく。 会場全体が、穏やかで、かつ凛とした「自分に還る」空気感に包まれていく。 その変化が本当に美しく、胸が熱くなる瞬間が何度もありました。
「答えは自分の中にしかない」
その確信を、理屈ではなく「体感」として持ち帰っていただけたのではないかと感じています。
ワークの後は、それぞれの会場近くでランチ会を開催。
美味しいごはんを囲みながら、 「あの問いで、こんな気づきがあったんです」 「実は今、こんな風に感じていて……」 と、尽きないお喋りに花が咲きました。
初めましての方同士でも、「問い」への共通認識から、 一瞬で深い部分でつながり合える。 そんな「問い」の力を感じる、豊かで温かいひとときとなりました。
■ 参加者の皆さまから届いたお声
体験会後のアンケートやランチ会でいただいた、温かい感想の一部をご紹介します。
「10秒で自分に戻る、という言葉の意味がワークを通して腑に落ちました。外側の正解を探して疲れていた自分に『お疲れ様』と言えた気がします」
「問いカードを引いた瞬間、今の自分にぴったりの言葉が出てきて驚きました。思考ではなく、感覚で選ぶ心地よさを久しぶりに味わえました」
「順子さんの温かいガイドと、会場の皆さんの優しい空気感のおかげで、安心して自分の内側と向き合うことができました」
「ランチ会で他の方の気づきをシェアしてもらうことで、自分一人では辿り着けなかった視点をもらえて、世界が広がった感覚です」
今回ご参加いただいた皆さまのうち、希望された方には、問いカードをご自身で使うことができる「問い人~セルフセッション講座」へとお進みいただきます。その先の「問い手~対人セッション講座」へと続きます。この先も、皆さまが「自分」に戻る一歩を、心を込めて伴走させていただきます。
「問い」が自分自身を、そして大切な人を救う文化を、あなたと一緒に。 次回の開催もどうぞ楽しみにお待ちください。





