金平さとみさん

 

Q 自己紹介をお願いします

4年制大学の保育学科を卒業後、保育士として認定こども園に就職しました。

産休育休含め14年間、0~5歳の幅広い年齢の保育に従事し、発達支援の担当者としての経験から知識を増やしています。

子育てと仕事の両立への葛藤や、子育てがうまくいかず自分や子どもを責めていた経験から、過去の自分と似た悩みを抱える方を救いたいという想いをもちました。

働き方の選択肢を広がりなどによる、女性がより生きやすい社会の実現を目指し、

現在は、『女性起業支援のためのイベントや勉強会』を開催したり、

子育てに悩むママたちの心の基盤を整えるため、<子育て専門カウンセラー>として『カウンセリング事業』をスタートしました。

 

Q スピーチコンテストに出場する前の気持ちや、当日に向けての準備で頑張ったことや苦労したことは?

「自分の中で思い描いていることを、言葉にしてみたい」という気持ちで、エントリーしました。

エントリーフォームへ言語化することに難しさを感じており、まさかファイナリストに選んでいただけると思っていなかったため、本選出場に心の底から驚いていました。

「自分にできるかな?」という不安も大きくあり、数日間、家族や知人に「どうしよう…怖い…」と話していた程でした。

当日へ向け、行動を増やす・検証する・振り返って言語化することを繰り返しながら準備を進めていく中で、自分の方向性に迷いや疑問が生じることがあり、本番当日がどんどん迫ってくることに焦りも感じていました。

ですが、背伸びをして素敵に見える「結果」を作るよりも、現状の迷いを含め、今の自分が語れる精いっぱいの想いを伝えていくということを意識することで、本番にのぞむことができました。

 

Q スピーチコンテストに出場して得たものや、気付きは?

スピーチコンテストに出場し、私が得たものは、「やり抜く」という経験です。なかなかうまく言葉がまとまらず、着地点を見失って逃げ出したくなることもありました。

ですが、たくさんの方からの応援や練習への協力、その気持ちの温かさから、たくさんの勇気をもらいました。

「もっと良いものにしたい」「みんなからもらった気持ちに応えたい」という思いがどんどん膨らんでいき、何度も資料を直し、何度も何度も練習をしました。

ワタラクシアの皆さまからの、「立ち振る舞い」や「スピーチの見せ方」に関してのご指導もとても為になることばかりでした。

本番は、とても緊張しましたが、自分の中で十分に【準備】ができたという自信があり、当日自分の番がおわった時には「やり切った!」「私にもできた!!」という感情でいっぱいでした。

自分にやれることを精一杯やり切ると、他の人と自分の優劣が気になる以上に、ここまでやり抜けたことへの達成感が大きくなり、自分の自信にも繋がりました。

 

「私らしく働きたい」と思い始めた女性への応援メッセージをお願いします

何か新しいことを始めようとする時、「自分にできるかな…?」「失敗したらどうしよう…」と不安に感じることも多いと思います。

私はそうです。いつも少し怖いです。

でも、やってみないと見えることのない世界があります。

大きい小さいに関わらず、新しい気付きが必ずあります。

自分の世界が広がっていきます。

これまで偶然出会ってきた出来事も人生にとって大切なことです。

でも、自分が「知りたい!」「見てみたい!」「やってみたい!」と思って見に行く世界での経験や気付きはより、自分の財産になります。

人生は有限です。

自分はどう人生を歩んでいきたいのか、ぜひ一度立ち止まって考え、自分らしい道を見つけて、人生を楽しんでいきましょう。

私も頑張ります!

金平さとみさん

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